「マンション管理士」って何?・・・ |
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| 「管理組合」の「組合員」になるなんてご存じでしたか? |
マンションを購入したあなた、もっと自由に、のんびり暮らすつもりだったのでは・・・?
マンションでは101号室、102号室・・・のようにあなたが購入したお部屋は当然あなたの物です。きれいに使って価値を保つか、雑に使って価値を下げるかはあなたの自己責任の問題です。
しかし、みんなで使うエントランスや廊下・階段・エレベーターなどはマンションに住むみんなの物(共有物)です。みんなの物はみんなで管理する仕組みが「管理組合」、その活動の善し悪しでマンション全体の住み心地、価値等が良好に維持できるか否が決まってしまいます。
いや、うちのマンションは「管理会社」が「管理組合」から委託を受けてしっかり管理をしてくれているから大丈夫・・・と言うあなた。
でも「管理会社=プロ」と「管理組合=アマチュア」がマンション管理という同じグラウンドでしっかり二人三脚で走っていると自信を持って検証できますか?
本当は管理している「はずだ」という思い込みではありませんか?
マンション管理士は、マンション管理組合の助っ人役として、国が平成14年から導入した「国家資格」なんです。マンションに住む方のほとんどはマンション管理とは無縁の生活をしてきた方ばかりです。
その方たちが法律で強制的に作られる「管理組合」にマンション購入と同時に強制的に「組合員」になってしまう訳ですから管理のプロ集団の管理会社の言うこと、為すことをチェックしろなんて言う方が無理なんです。
事実全国では「管理組合」から高い費用を支払わせ、管理は全くの手抜きなんていう悪質な「管理会社」が出てきて社会問題となりました。国もそのことを心配し、何とかプロ集団の「管理会社」とアマチュア集団の「管理組合」が対等に話ができるよう組合側の助っ人が必要だとして「マンション管理士」を誕生させたのです。
「騒音」、「管理費の滞納」、「設備の修繕」等々一つの建物に大勢の方たちが暮らすマンションにはあらゆるテーマの問題がひしめいています。
「管理組合」内で手に負えない、わからないことへの手助け役として。
「管理会社」に物言いたいが、何せこちらは素人で何をどう言えば良いのかわからないときの手助け役として。
| マンション管理士は頼りになる身近な専門家です。 |
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